こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回はフローラステークスの予想に
役立つデータをご紹介します
昨年カムニャックがここをステップに
クラシックのオークスを制しました
今年も上がり馬の登場に期待です
それでは早速行ってみましょう
レース概要
レース名 フローラステークス【G2】
コース 東京競馬場 芝2000m
出走条件 3歳牝馬
負担重量 馬齢(3歳牝馬55.0㎏)
データ分析
今回はラッキーなことに過去10年すべてが
良馬場でのレースだったので
より精度の高いデータが期待できそうです
枠番
東京の2000mは2コーナー横にある
ポケットからの発走になる関係上
スタート後すぐ若干曲がることになるので
基本スムーズにポジションが取れる
内枠の馬が有利になるコースです
このレースにおいてもその傾向があり
単勝回収率は1枠2枠が100%を超えで
特に2枠は勝率が21.1%で複勝率36.8%
突出した成績を誇っており
馬券を組み立てる際は警戒したいところ
上がりタイム
流石は日本が世界に誇る高速コース
このレースでは上がりタイムが
3位以内だった馬の成績は
| 勝率 | 複勝率 | 単勝 回収率 | 複勝 回収率 |
| 25.7% | 42.9% | 308% | 237% |
素晴らしい成績になっています
予想の際は早い上りが使える馬を
しっかりリサーチしたいところ
血統
このレースにおいて注目するべきは
東京の直線に適性のあるタイプの
ロベルト系の血をもった馬です
具体的に言うと「スクリーンヒーロー」と
「エピファネイア」です
この2頭の産駒は過去10年で13頭出走し
単勝・複勝の回収率が両方100%を
超えているほど優秀な成績です
本来小回りコースを得意とするロベルト系
しかしこの2頭は母方からサンデー系の
影響を大きく受けた異端の存在で
特にリーディング上位のエピファネイアは
デアリングタクトやテンハッピーローズ
東京で実績のある牝馬産駒が多くいます
今年は「リスレジャンデール」が該当し
既に東京競馬場で実績があるのも
信頼ポイントを高めてくれています
僕の今のところの軸候補です
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
この時期の牝馬には過酷な2000m戦
冒頭にも話した通り昨年はここから
樫の女王が誕生しています
今年の牝馬クラシック世代は今のところ
東京が向かなそうなスターアニスが
トップとして君臨しているため
2週前に忘れな草賞を勝利した
「ジュウリョクピエロ」をはじめ
よりこういった別路線からの上がり馬に
注目していきたい年ですね
以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント