フローラステークス 2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回はフローラステークスの予想に

役立つデータをご紹介します

昨年カムニャックがここをステップに

クラシックのオークスを制しました

今年も上がり馬の登場に期待です

それでは早速行ってみましょう

レース概要

レース名 フローラステークス【G2】

コース  東京競馬場 芝2000m

出走条件 3歳牝馬

負担重量 馬齢(3歳牝馬55.0㎏)

データ分析

今回はラッキーなことに過去10年すべてが

良馬場でのレースだったので

より精度の高いデータが期待できそうです

枠番

東京の2000mは2コーナー横にある

ポケットからの発走になる関係上

スタート後すぐ若干曲がることになるので

基本スムーズにポジションが取れる

内枠の馬が有利になるコースです

このレースにおいてもその傾向があり

単勝回収率は1枠2枠が100%を超えで

特に2枠は勝率が21.1%で複勝率36.8%

突出した成績を誇っており

馬券を組み立てる際は警戒したいところ

上がりタイム

流石は日本が世界に誇る高速コース

このレースでは上がりタイムが

3位以内だった馬の成績は

勝率複勝率単勝
回収率
複勝  回収率
25.7%42.9%308%237%

素晴らしい成績になっています

予想の際は早い上りが使える馬を

しっかりリサーチしたいところ

血統

このレースにおいて注目するべきは

東京の直線に適性のあるタイプの

ロベルト系の血をもった馬です

具体的に言うと「スクリーンヒーロー」と

「エピファネイア」です

この2頭の産駒は過去10年で13頭出走し

単勝・複勝の回収率が両方100%を

超えているほど優秀な成績です

本来小回りコースを得意とするロベルト系

しかしこの2頭は母方からサンデー系の

影響を大きく受けた異端の存在で

特にリーディング上位のエピファネイアは

デアリングタクトやテンハッピーローズ

東京で実績のある牝馬産駒が多くいます

今年は「リスレジャンデール」が該当し

既に東京競馬場で実績があるのも

信頼ポイントを高めてくれています

僕の今のところの軸候補です

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

この時期の牝馬には過酷な2000m戦

冒頭にも話した通り昨年はここから

樫の女王が誕生しています

今年の牝馬クラシック世代は今のところ

東京が向かなそうなスターアニスが

トップとして君臨しているため

2週前に忘れな草賞を勝利した

「ジュウリョクピエロ」をはじめ

よりこういった別路線からの上がり馬に

注目していきたい年ですね

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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