小倉記念2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です。

今回は小倉記念の予想に役立つデータをご紹介します。夏の小倉開催を締めくくる大レースです。今年もオープンクラスで好走を続ける実力馬たちが集まり、どのようなレースが展開されるのかワクワクしています。

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

今回は過去10年の中で中京開催だった1回を除いた、9回分のデータを使って予想して行きます。

斤量

今年ここまでハンデ重賞の記事を書いてきて多かった傾向は「思っているより重ハンデの実力馬が強い」というものだったのですが、このレースでは斤量の軽い馬が穴をあけるパターンが他のハンデ戦に比べてかなり多くなっています。

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
55.0㎏以下8.6%24.3%144%93%
55.5㎏以上6.0%20.0%25%59%

このように比較してみても明らかに軽斤量馬の成績が大きく上回っており、人気薄でも恐れず買い目に入れることが高配当獲得への道かもしれません。

枠番

このレースでは開催最終日にも関わらず内枠の成績がかなり良くなっており、「開催後半は外差し」という一般的な考えに逆行した上質な穴データと言えます。

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
1~4枠12.0%28.0%196%113%
5~8枠4.3%18.6%22%55%

回収率にここまで差が出てしまうと流石に偶然とは言えないですね。また今回は書かなかったのですが実はこのレース差し馬の成績が良ので、内枠に入った差し馬を狙うという合わせ技も可能です。

前走クラス

このレースでは昇級馬の成績がかなりいいです。昇級馬が軽斤量になりやすいという意味では最初に紹介した斤量の話と似た意味を持つデータですね。

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
昇級馬11.1%25.9%193%95%

好走率も高いので一発屋が回収率を引き上げているだけという罠データではないこともしっかり確認できるので、穴馬でも安心して買うことが出来ます。

血統?

いろいろ見てみたのですが今回は血統で何かを絞れるデータが見つからなかったのでこのレースで僕が注目している馬を1頭ご紹介します。

その馬の名は「タガノアビー」です

この馬とは昨年のオークスで出会い、以降ずっと追い続けています。このレースでも本命か最低でも2列目までには入れるつもりです。とはいっても推し馬だからという理由だけでは馬券は入れません。

まずはこの馬の父アニマルキングダムは産駒数が少ないマイナー種牡馬ですが、この馬の産駒成績を見ると馬券内率が京都に次いで小倉が2位、単勝回収率は全体で1位とこの競馬場にかなり適性があると見ています。

また、今回紹介した要素すべてに該当する点も高評価できるポイントで、前走やオークスで見せたように馬群を捌いて伸びてこれるので変に大外を回さなければかなりいいところまで行けると思っています。

これまでの好走が直線の長いコースばかりなので若干舐められているところがあると思いますが良ければ紐にだけでも入れてあげてください。

最後に

今回も読んでいただいてありがとうございました。

レース前日に気合の記事2本書きを行っている午前1時半ですが何故だかだんだん元気になってきてしまいました(笑)。そんなことはどうでもよくて、夏競馬が始まって早くも2か月が経とうとしています。来週からはまた開催競馬場がガラリと変わるので開催最終日を存分に楽しんでいきましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

タイトルとURLをコピーしました