しらさぎステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です。

今回はしらさぎステークスの予想に役立つデータをご紹介します。今年が2年目の新設重賞ですがサマーマイルシリーズの第1戦ということで、唯一の3歳馬エコロアルバや、目下迷走中の「機動戦士ファンダム!」など好メンバーが揃いました。混戦必至の熱いレースに期待が膨らみます!

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 しらさぎステークス【G3】

コース  阪神競馬場 芝1600m

出走条件 3歳以上

負担重量 別定(今回53.0~58.0㎏)

データの前提条件

今回は前身の「米子ステークス」がリステッド競走に昇格した2019年から2025年までで、改修工事で開催されなかった1年を除いた6年間のデータ使って予想します。

血統に関してはサンプル数確保のため、過去2年分の阪神1600mすべてのデータを使います。

枠番

このレースでは外枠の馬が好成績を残しています。

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
1~4枠2.6%12.8%20%55%
5~8枠10.4%27.1%229%217%

好走率・回収率共に圧倒的な差をつけていますね。おそらくスタートしてから最初のコーナーまでの距離がそこそこあるので、外枠の馬もポジションを取りに行けるのが大きな理由になっていると考えます。

1・2枠の馬に関しては18頭いて馬券内2頭とあまりにも悲惨な成績になっているので、かなり割り引いて考えた方がいいと思います。

前走距離

このレースでは距離延長馬の好走率が低いです。該当馬は過去に21頭いて馬券内は2頭のみ、10回に1回のしかこないので即切り要素にしてもいいかもしれません。

前走から続けて1600mを使ってきた馬はべた買いで単勝回収率254%になるほど安定しているので、軸はここからいきたいですね。

血統

このコースでは、キズナやロードカナロアなどのリーディング上位に名を連ねる王道血統の馬が好成績を残しています。特にロードカナロア産駒は複勝率が38%もあり、軸にするには最適な要素となっています。

今回の血統注目馬はキープカルムです。

この馬はしらさぎステークス初代王者で、今年は連覇がかかっています。父は先ほど触れたロードカナロア、阪神と好相性のミスプロ系種牡馬です。

母は由緒正しきダンス牝系に属しており、芝コースでの才能は疑う余地がありません。

また輸送が苦手なところがあり、東京での凡走が響いているのか若干人気が落ちてきているので狙いたいところ。距離延長ローテが少し気になる(‘_’)

最後に

今回も読んでいただいてありがとうございました。

G1シーズンが終わって油断していたら金曜日になっていてメチャクチャ焦りながら今回の記事を書いているのでもしかしたらどこかおかしなところがあるかもしれませんがどうかご容赦ください。

今週の重賞は2レースともかなり予想が難しくなりそうで、いち競馬民として腕が鳴ります♪。的中狙って頑張りましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした。

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