マーチステークス   2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、マーチステークスの予想に

役立つデータをご紹介します

先にお詫び申し上げます

去年のブライアンセンスしか

勝ち馬が思い浮かばないほど

僕の中で影が薄いです

そのためいつもより薄い内容に

なってしまうかもしれませんが

どうか温かい目で読んでいただけると

大変助かります(人”▽`)

それでは早速、行ってみましょう!

レース名 マーチステークス【G3】

コース  中山競馬場 ダート1800m

出走条件 4歳以上

負担重量 ハンデ(今回54.0~59.0㎏)

今週は中山が雨予報なので

過去10年の中で馬場の渋った

6レースのデータで予想していきます

このレースでは4歳馬の成績が悪いです

数字にすると15頭出走で馬券内が1回のみ

はっきり言って確定切りレベルです

歳を重ねても成績が落ちない

むしろ上がることが多いのは

ダートレース全体の傾向なので

これ以降も覚えておきたいですね

このレースでは勝ち馬が内外に多く

真ん中の3・4・5枠から

勝ち馬が1頭も出ておらず

複勝率も著しく下がっています

逆に最も複勝率が高いのは6枠

なんと驚異の41.7%!

たまたま人気馬が多かったのもありますが

単勝回収率が144%、複勝回収率95%と

馬券の旨みは全く問題ないです

このレースでは直線に入る時点で

先頭から3番手以内にいると

複勝率が42%と高くなっており

前残り傾向が強いことが分かります

それ以下になると30%代に入り

10番手以下になるとサンプルレースでは

複勝圏内に2回しか入れていないほどで

いかに好位を維持する力が問われるかが

試されるレースになっています

捕捉になりますが

3番手以内の成績がいいのは事実ですが

先頭出回ってきてしまった馬

複勝圏内に1回しか入れていないので

2・3番手で直線に入れる馬を

見つけるのがベターですね

このレースのみだと

血統のデータが偏ってしまうので

全く同じ条件のまま条件戦なども

対象にしてデータを取りました

結論から言うと「米国血統を狙え!」

種牡馬別成績を見た時に

勝利数上位10頭の中に米国種牡馬が

5頭と半分を占めているほど好成績です

細かい系統での偏りはなく

「米国」の括りだけで狙うことが出来ます

今回も低人気になりそうな該当馬が

複数頭いるのでねらい目です

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

今まであまり注目して見てこなかった

重賞だったのですが

調べてみるとまぁデータが出るわ出るわ

まさかの毎日杯の半分の時間で

書き終えてしまいました(笑)

一昨年の勝ち馬が予想オッズ10倍台と

馬券的に楽しいレースになりそうです

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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