オークス 2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、オークスの予想に役立つデータをご紹介します

桜花賞組に加えて他路線からも注目馬が多数揃いました

牝馬クラシック2冠目である樫の舞台で

スターアニス1強に待ったをかける馬は現れるのか!

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 優駿牝馬(オークス)【G1】

コース  東京競馬場 芝2400m

出走条件 3歳牝馬

負担重量 馬齢(3歳牝馬55㎏)

データ分析

今回は過去10年分のデータで予想していきます

ありがたいことに全て良馬場だったので

より正確なデータをお届けできるはずです

馬体重

このレースでは馬体重が460㎏未満だった馬は

かなり厳しい成績になっています

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
460㎏未満2.1%9.5%6%49%
460㎏以上9.6%25.3%49%92%

回収率こそどちらも100%を超えていませんが

好走率の部分でははっきりと軽量馬が苦戦しています

ずっとオークス向きと言われてきたアランカールや

穴馬アンジュドジョワ、スウィートハピネスが

今のところの該当馬です

脚質

ほとんどの予想家さんたちが

このデータについて触れているので

あまり多く語ることはありませんが

このレースでは後方脚質の馬が有利です

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
逃げ・先行2.2%13.3%5%82%
差し・
追込
6.8%18.0%33%65%

勝率、複勝率共に後方勢が有利です

しかしここで注目すべきは回収率で

逃げ先行馬の複勝回収率が82%と高水準です

これは中穴人気の先行馬がちょくちょく馬券内に

粘りこむことがあるからです

今回はドリームコアがその条件に該当するので

是非とも相手候補には入れたいですね

血統

このレースでは特に突出した血統傾向はありませんが

やはり全馬が初めて経験する2400mの舞台

最低限のスタミナが保証されていることが重要です

血統内にスタミナ要素があるかどうかを

○>△>×の印を使って評価します

 

×ミツカネベネラ

父、母父共にマイラー血統のため割引

この馬自身もマイル以下で結果を出しており

この距離では少々厳しいか

 

○レイクラシック

デビュー戦から全て2000m以上を走っている

今回のメンバーでも屈指のスタミナ自慢

母父系の末脚の鋭さにも注目

 

アランカール

父、母父共に中距離以上で戦える素質は

十分に備わっていると考えます

伸び脚も申し分なく、あとは前にいるであろう

ライバルたちに届くかどうか

 

△ロングトールサリー

父キタサンブラックでスタミナは最低限あるが

母方がパワーすぎるので東京では切れ負けか

 

△リアライズルミナス

父シルバーステートや母母父のネオユニヴァースなど

スタミナ満点の血統構成なのですが

如何せんパワー型のスタミナというか

ダートや急坂があるコースが向くタイプで

府中向きのスタミナではないので△です

 

×ロンギングセリーヌ

1番のミツカネベネラとほぼ同じ血統構成なので

同じく×評価

 

△スタニングレディ

父ベンバトルは長距離のイメージが無く

母父ディープインパクトに頼りきりに

なってしまうので少し低めに評価

 

○スマートプリエール

エピファネイア×ディープインパクトで

スタミナという面では十分通用するはずですが

この配合で注意するべきは気性です

今のところは何とかなっていますが距離延長で

一体どうなってしまうのかは注目です

 

○トリニティ

サートゥルナーリアにハーツクライと

東京の中距離を走るために生まれてきたような

そんなロマンに満ちた配合のトリニティ

もちろん高評価です!

 

×スターアニス

父、母父共にマイルから長くても2000辺りまで

能力の高さから馬券内にくるかもしれないが

スタミナがあるのかという点では低評価

 

△アメティスタ

父はキタサンブラックでスタミナ十分

ただ母方がスピードに振りまくった血統なので

ここではやや評価を下げます

 

○ドリームコア

キズナ×欧州血統という活躍馬多数の配合

中距離実績も申し分なく安定して力を発揮できそう

このレースと相性のいいハービンジャーが

血統内にいるのも好印象

 

○エンネ

ドリームコアと同じくキズナ×欧州配合で印象○

ただこちらは奥の方でダマスカスがクロスしており

若干足りない可能性もあるが

フローラステークスの走りをみても

明らかに延長はいいでしょう

 

×ソルパッサーレ

この馬も父はキズナですが

母方の血統がガッツリアメリカ短距離血統で

残念ながら低評価に

 

△アンジュドジョワ

父キタサンブラックはスタミナがありますが

母父ダークエンジェルは欧州のスプリント血統

前走も距離短縮でパフォーマンス上げていることから

これ以上の延長はいいイメージが持てない

 

○ジュウリョクピエロ

父はサンデー系の中でもスタミナ自慢の

ステイゴールド系種牡馬オルフェーヴル

母父もスタミナに富んだサンデー系種牡馬

ゼンノロブロイでメンバーでも最上位の

スタミナを持ち合わせており◎をつけたいレベル

 

△スウィートハピネス

父リアルインパクトは母父メドウレイクの

影響を強く受けたスプリンターで

母父のワークフォースは凱旋門賞を勝利しているが

リアルインパクトの分を補填できるかは微妙

 

ラフターラインズ

父アルアインは大阪杯などを中心に

2000mを得意とした馬で、兄弟にはダービー馬

シャフリヤールがおり適性はバッチリ

母は名門牝系の薔薇一族バンゴール

勝ちきれない印象が強い一族ですが

そのスタミナは疑いようがありません

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

いよいよ牡牝共に王者が決まる5月後半

気温も競馬熱もどんどん熱くなってきます!

秋のクラシック最終戦に向けて

面白いレースを期待してこの記事を終わります

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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