皐月賞2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、皐月賞の予想に役立つデータを

ご紹介します

近年稀にみる大混戦の皐月賞

最下位人気の馬まで全頭が

馬券内に入れる素質を持っています

その中から少しでも買い目を絞るため

データを用いてしっかり予想します

それでは早速、行ってしまう!

レース名 皐月賞【G1】

コース  中山競馬場 芝2000m

出走条件 3歳馬

負担重量 馬齢(3歳牡馬57.0㎏)

3歳のこの時期に中山を走るとなると

やはり馬格というのは需要な要素

馬体重が500㎏を超えている馬

単勝回収率が101%と好成績

良馬場だった6レースに絞ると

150%に跳ね上がります

前走の馬体重では6頭が該当しています

内4頭が6番人気以下の穴馬で

このデータのワイドボックスだけでも

高配当を狙うことが出来ます

これは有名なデータになりますが

前走「共同通信杯」組の成績が

他の路線組を圧倒しています

数字にするとこうです

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
18.2%40.9%220%107%

これを見るだけで凄さが分かりますね

全く同じ舞台の弥生賞よりも上なのは

どういうことなのでしょう?(笑)

勝ち馬をざっと並べてみても

その後も東京コースで活躍する馬が多く

中山で好走する理由はなかなか

見つからないのですが

ハイレベルな年になんとか3着確保

混戦の年に突き抜けて1着

このどちらかのパターンで馬券内に

飛び込んでくるので

紐には絶対入れておきたいです

今年の該当馬は「ロブチェン」

「リアライズシリウス」の2頭です

では逆に成績の悪い路線もお話しましょう

トライアルの中だと

「スプリングステークス」組が壊滅的

過去10年で35頭が出走

馬券内がたったの2回と言う結果

これはさすがに無視できないですね

今年の該当馬は

「サノノグレーター」「アクロフェイズ」

「アスクエジンバラ」「サウンドムーブ」

以上の4頭です

このレースの注目配合は

「サンデー系×欧州血統」です

中山で必要なパワーと

クラシック戦線で戦うための

基礎スピードが問われるレースで

過去の結果を見てもこの配合の

馬たちがかなりの確率で好走しています

昨年2着のクロワデュノールや

一昨年の勝ち馬ジャスティンミラノが

この配合に該当します

今年の該当馬は4頭です

「フォルテアンジェロ」

「グリーンエナジー」

「アドマイヤクワッズ」

「リアライズシリウス」

その中でも特に気になっているのは

フォルテアンジェロです

父はディープインパクト系の

フィエールマンで

産駒勝利数33勝のうち12勝を

中山競馬場であげており

高い適性を示しています

そして注目の母父は

欧州のスピード血統であるDark Angel

マッドクールの父としてご存じの方も

いるのではないでしょうか

マッドクールの高松宮記念のように

タフな条件の中で速度を出すのに

優れた種牡馬で

スピードの補完には持ってこい

穴馬にはなりますが

チャンスは多いにあると見ています

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

「最も早い馬が勝つ」

と言われるこのレース

今年は特に「このレースが3戦目」

みたいな上がり馬という存在がいない

早くから鎬を削りあってきた馬たちの

ガチンコバトルになりそうで

競馬のロマンに惹かれた僕には

なんともたまらない1戦です

10人に聞いたら全員が違う馬を

本命に挙げてもおかしくない

大混戦のクラシック戦線

期待して見届けましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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